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このブログとは・・・
20代半ばの普通(を装ってる)社会人が百名山を制覇しつつ日々の姿をお伝えするブログです 

登山道の話とか山の話とかはもっと詳しいブロガーの人がおりますので、
わたくしはそうじゃなくて
人間味のある山記事(その時に思ったこと、感じた事)を残していければなって思います。



プロフィール

20代半ばの男性社会人 
独身
フィット(第三世代のハイブリッド) 
趣味 登山 温泉 めんどくさくない料理 



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百名山 20 蓼科山(20.8) 久々の山…

コロナ自粛…
それは私にとって地獄でした
登山は勿論、大好きだった温泉、ドライブ、鉄道旅行、
みんなできなくなってしまった
僕はこれらにいつも生かされてたんだなって改めて感じましたよ…
この無力さはお金もなくて生活もなかった高校生以来久々に感じました。
あの頃はあんまり友達もできなかったし運動もできないし、お金も親から全然もらえなくて好きなことなんてできやしなかったからただただ勉強にしがみついて生きてた。
人間って複数の依存先があった方がいいに決まってるのです。その大切さは大学時代に身に染みて感じてたし、今でもひしひしとおります。
さて、
緊急事態宣言後登山行くかと思ったら、今度は天候不順。
梅雨明けかと思ったら今度はまたもや県独自の緊急事態宣言。
僕はもう泣きそうでした。なんのために生きてんだ…
人にも会っちゃいけない、息抜きの遠出もダメ。
もう限界。寂しすぎる。そう思った8月のお盆の金曜日。
仕事帰りの電車で今週も悲しく一人寂しい土日だって考えてたら、さらに悲しくなって。唐突に
「もう今から百名山行ったろ!!!」
人間魔が刺す瞬間ってありますよね。
まさにそれ。
愛知県独自の緊急事態宣言は
県外自粛(県外に行くなとは言っていないですが)。
もう意味がわからないです。
いいのか悪いのかはっきりしろ!
はっきりしないなら俺がいいって思えばいいんじゃねえか(マテやゴラ)
わしは帰って急いで荷物を詰め込んで車で出発しました。
勿論友達含め誰にも内緒です。
久々の中央道は空いておりました。
暗い恵那山トンネルまでのウネウネとした区間を久々の運転だったなので怖がりながらも抜け、恵那山トンネルで国境越え
駒ヶ根Saで夕ご飯です。
つけ麺を食べたけど謎の高揚感でとても美味しかった。

唐突な山行なので、ファミマで食料調達を済ませ、


諏訪Icへ。
ここからは白樺湖を抜け、ビーナスラインで蓼科山
車を降りて一息つく。
空の星が綺麗だった。
久々にこんなど田舎に夜に車中泊です。
コロナがなかったら毎週こうだったはずなのに。ほあ
蓼科山を選定した理由としては
コースタイムが短いので久々の体のアップによい。
ってのが一番です


朝5時に起床。
朝ごはんをパンですませ外へ出る。
とても空気が美味しい。下界と違ってひんやりした空気に体がびっくり…
コースは序盤は平坦な森の小道から始まり、
中盤からはひたすら急登。
途中の分岐からは岩登りレベルの急登になります。
岩をよじ登るように登るわけだがこりゃあ久々登山の身にはつれえ…
といってもコースタイムは片道3時間
意外ともう限界だ!的なヘロヘロにはならず山頂に到着!
山頂は360度見渡せるタイプの山頂!
この日はとてもいい天気で富士山や南アルプスもよく見えました!


この後はビーナスラインをめぐり
木曽街道経由で下道で帰りました。


ええ地獄ですとも…笑

近況報告みたいな

はい、このブログ作った途端、


コロナで家出れません


そんな馬鹿なことあるのか!?いいのか!?
まぁ確かに思考停止したまま山登ったり旅行したりしてると色々行き遅れそうだし自分の生き方を見直してみるいい機会なのではとポジティブに捉えてみる。
最近20代にすべきことという本を手に取りました。
この本の言いたいこと:20代で頑張らないと、死ぬ!
30代からがんばればいいは間違い。


努力を後回しにするのは良くないってことだ。
というわけでそろそろ自分のライフプランについても色々考えなきゃなってところですね。


ということで考えてみた。
①仕事について
もともとここに入りたい!っていうところにありがたいことに入れたので、仕事の内容は結構好きです。
ですが、残業が多い部署があり、私は2年そこにぶち当たりました。
ええ仕事の中身は好きなんだけどもそれは辛かったですとも:。
平日の自分の時間がない…
家帰って飯作ってそれでおしまい。
土日も体が重い中無理矢理起きて…辛うじて趣味をなんとかやる。
でも2年もやっとりゃ残業との付き合い方もちょっとは身についたのかなぁ
有給取りやすいってのはいいと思う(リフレッシュ休暇を何回も作れたので)。
とりあえず残業はさておき中の人もいいしやりたいことできて満足してる。
知識をしっかりつけたいなってところ。
仕事に役立つ資格をとろうと検討中。
②結婚・子育てについて
まだまだ苦慮中。


とりあえず20代後半(28)までにはなんらかの一手を着手したい。


で相手だけど、どう探せばいいんだろうか。(oh
わしゃ思春期以降まともな女友達がいないのです。
ツテが頼れない
(逆によくその状態で歴代彼女できたなと自分で問いたいところではあるが)
なお男臭い職場なので職場に出会いはございません。こう自然にスルッとできた学生時代と違って社会人のそれは相手の身分やら経済状況、性格を考慮した上でうんぬんって聞くとすっごくお腹が痛くなります。
職場でないなら合コンやらになるが、合コンやらああいうところでうまく喋れる人間ちゃうからな。1対1で仲良くなっていくっていうのが自分にあってそうです。ってなると今流行りのマッチングアプリなのかしら。
時間はかかるけど、後悔がない選択をできるようにしたいですね。
まずは自分磨き(適切なオサレを覚える、寝癖直す(当たり前だろ!)、肌ケアする、家事できるようにするとか?)を1年は頑張って、そこからマッチングアプリ使うのかな?
結婚したらすぐ子供ほしー
28結婚
30出産 がベストだなb
てkqまああマッチングアプリとかってなんか現代っぽいですねぇ(何
理想ねえ…あんまりないんだなこれが笑
顔もそりゃいいに越したことはないかも知れんけど、フィーリングが合う、隣にいるとほっこり、安心できる人と結婚したいなーm


でも、受け身なわしじゃ就活同様苦労することは間違いなしですね
頑張るしかないさ…うん
③その他趣味とか自分の生き方
・百名山を頑張る。生涯かけて登れればいいかな。
そりゃ②の結婚相手が登山できればそれにこしたことはないが、わしにはそこまで求められるほどモテ男ではない。喪男。ですので、1人か友達で十分。


ただこれはコロナで今はどこにへもいけないのでお休み中…
・色々ドライブ
山奥とかで車中泊しまくりたい!


・教養を深める。
理想はタモさん。
交通・地理系や地学系と歴史が大好きなので、それを深められたらなぁと
山に役立つし気象予報士の資格やら運行管理の資格でも取ろうかなと検討中。
・筋肉つける
もうちょっと給料良くなったらジムに通おうかなと
ガリ卒業だ


・気の合いそうな人に声をかける
これは別に異性関係なく。
自分が落ち着ける人、自分をさらけ出せる人って貴重。
でもこれが長年の付き合いで生まれるかっていうとそうじゃないもんで不思議ですね笑
そういう人を見つけたら仲良くなりたい







婚活版進◯ゼミ

※この物語は私によるフィクションです
現実の組織とは一切関わりがありません


俺の名前はくどうしょうた。


社会人一年目のひよっこだ。
まだまだ入りたてで覚えることは沢山。
加藤先輩「くどうくん!仕事またやってない!残ってやっていきなさい!」
積み上がる仕事、当然残業は増えていった
俺には彼女がいた。名前はかなちゃん。遠距離恋愛になるが頑張ろうと思っていた。
しかし…
かな「しょうた、私にもっと尽くしてほしい。平日も電話さえもできなくて休日も会えるわけじゃない!こんなのいやだ別れよう」
こうしてすれ違いが増えついに大学時代からの彼女と別れてしまった
それからというもの、俺は一人の生活を謳歌した
キャンプ、登山、ドライブ…いろんな場所を回った


そんなある日
同期「おいくどう、お前結婚せーへんのか?」
しょうた「バロぉー、えー別にいいんだよめんどくせえし」


同期「お前本当にいいのか?50歳以上の単身者にとったアンケート※によると、90%以上が結婚しなかったことに後悔してるって答えてるんだぞ!」
しょうた「な!?」
同期「さらにさらに、高齢単身者で自身の健康が悪いのに介護してもらえない、いわゆる単身者病院難民問題も今深刻だ!
もし、お前が倒れた時、今だったら親がいるからいいが将来どうするつもりなんだお前は?」
しょうた「ぬぬぬ」


しょうた「でもどうやって探すんだ!?俺は合コンも街コンもいったけどダメだし、マッチングアプリもなんか怖いし…」
同期「ふふ、確かに一人で全部やろうとすると大変だ だがな、ある秘策がある」
しょうた「秘策ってなんだよ」


同期「それは進◯ゼミ!」
しょうた「進◯ゼミ?小中学生の学習教材やん」
同期「進◯ゼミは小中学生の勉強を進研ゼ◯で頑張ると恋愛もうまくいくジンクスをうまいこと使って、
社会人の婚活教材も作り出したんだ」
しょうた「な、なんだって!?」
同期「まずは毎月届くテキスト!これは婚活においての秘訣を学ぶものだ!これで婚活の基本を毎月しっかり吸収して行こう!」
しょうた「おお」
同期「さらにさらに!毎月の教材が終わったら赤ペ◯先生とライン!
赤ペ◯先生が君のラインの会話術を懇切丁寧に添削してくれるんだ!」
しょうた「うおおお、これなら女の子とうまくラインできるようになりそうだ!」
しょうた「でも俺まだ20代前半だぜ?婚活なんてまだはy」
同期「そんなことはない!!このデータを見てくれ!20代前半に婚活を始めた人と20代後半で婚活を始めた人のアンケートを見ると、20代前半で婚活を始めた人の方が結婚生活の満足度が高いんだ!!20代前半から着実に婚活を始めることで基礎婚活力がつくからもっとレベルが高い人と付き合えるからなんだ!」
しょうた「そりゃー今から始めるしかない!でもうちのお母さん、賛成してくれるかな?」
ーしょうたの家ー
しょうた「お母さん、僕進◯ゼミ始めたい!」
お母さん「あんた、どうせやらないでしょう?」
しょうた「ほら見てよ!お母さん!赤ペン先生の中の人が美人ばっかりなんだ!※橋本環奈の写真※画像はイメージです これなら絶対続けられるよ!母さん!」
お母さん「まあ!仕方ないわね ためたら承知しないんだから!」
ショウタ「やったあ」


それから教材を使って俺は必死に婚活を頑張った!
そしたらすっげえ美人で性格もいい嫁さんと結婚することができた


あの時進◯ゼミをはじめててよかった
俺は幸せな一生を送れたよ


End 

16.鳳凰三山ー24歳の誕生日ー(2019.8)


課長の誕生日と1日違いで、じゃあまとめてやろうかということでお誕生日会を職場の先輩が企画してくれました。やったあ!

わたくしは名古屋人なのですが、名古屋人のハレの日のごちそうを食べるお店、
あさくまっていうステーキハウスがございまして、
今回は課長のリクエストであさくまでした。

私も誕生日やお正月、家族の結婚記念日によく使いました。
それは課長の時代から変わってねえんだなって思うと名古屋文化やべえなって思った。

そして、誕プレ用意していただいてました。

とっても嬉しかったです。なんかこう誕生日プレゼントもらうのって学生ぶりで
社会人になってからまさかあるとおもわなかった笑
残業は多くて死に絶えそうになりましたが、いい職場の人に囲まれてわしゃ幸せですわ・・・


それはさておき、誕生日会を終えて、家に帰り即車に乗りこみます。

名古屋駅で同期のhくんを拾い、名古屋高速へ。

今回の目的地は「鳳凰三山」

とりあえず諏訪湖SAまで行こうとしたんですが、まさかの事故渋滞orz
土岐インターで降ろされることになりました。

ロス1時間。

恵那山SAでもうだめだと思って車中泊することに。

それにしても、暑かった!!!!笑

標高300メートルはあるはずなんだけど、暑い、寝苦しい。
やっぱ夏場は諏訪湖まで行くべきだったなぁと後悔。

朝1で起きて、中央道→中部横断道
南アルプスICでおり、芦安を目指します。

芦安からは、林道へ。

狭路ですが、しっかり整備されていて怖いというイメージはなかったかな。

芦安から約30分で夜叉神ヒュッテ

今回は夜叉神ヒュッテ→夜叉神峠→南御室小屋→鳳凰三山→広河原→(バス)夜叉神ヒュッテという周遊コースにしました。

結構コース取りには悩みましたが、これが一番無難だった(と思いたい)

この日は午後から大気の状態が不安定になる予報でしたので、夕立になる前に急いでのぼっていきます。10時半登山口スタート。

夜叉神峠までの道はちょっと急登でしたが、峠以降はゆるやかな登りが続く稜線(景色は晴れないけど)コース。とってもきもちよく登れました。

南御室小屋につくころになると、雷がゴロゴロしはじめました。
なんとか雨の降りだしには間に合いました!よかった
気象庁の「ところによりの雨」は、山だとたいてい雨がふると思ったほうがいい・・・うん

14時半着でしたので、4時間。まぁほぼコースタイム通り。

実はこれ初マイテント使用でした笑 mobelのステラリッジ2型です。私のようなぶきっちょでも簡単に組み立て、片付けができます。

南御室小屋でビールを一緒に飲んで、お互いの仕事の愚痴を言い合い(笑)、
インスタント料理をいただき、
眠りにつきます。

次の日

朝5時出発。
まずは薬師岳。
北岳がきれいに見えました

観音岳はちょっとした岩場があってそこに登る感じ!


地蔵岳はオベリスク!
初めて見るとすげえって思うね。
そしてお地蔵さんがいっぱい!

とりあえずオベリスクポーズしとこう!(山ならみんな同じポーズになるだろうっていう突っ込みはなしで!)
さすがにオベリスクに登頂する勇気がなかったけど、外国人の人が元気に登りに行ってた。すげえ。

そのあとはお昼ご飯をカロリーメイトやらで済ませ、広河原へと下山します。
久々の長丁場の登山で私、hくんともにボロボロになって、何もないところでずっこけ始める笑

ひいひい言いながら降りてきたのが15時前笑
もうちょっと足鍛えないとね!

広河原からはバスに乗って夜叉神ヒュッテ駐車場へ。
デマンドタクシーっていうのもあるらしいけど、結局バスの方が安いっぽかったからバスで。

―――きょうの温泉ーーーー
金山沢温泉

こじんまりとした温泉でした。
意外と芦安周辺の温泉は閉まるのが早くてここしかやってなかった。
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登山がえりって帰りの運転が一番きつい。
ひいひい言いながら名古屋まで帰りましたとさ。